エンデルッツ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔神語、魔法文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 26/28
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3点
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 25 (32)
- 精神抵抗力
- 27 (34)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 拳(乙女) | 22 (29) | 2d+20 | 21 (28) | 10 | 175 | 116 |
| なし(宝珠) | ― | ― | 22 (29) | 15 | 190 | 131 |
| 蔦(蔦) | 23 (30) | 2d+24 | 19 (26) | 12 | 130 | 33 |
| 蔦(蔦) | 23 (30) | 2d+24 | 19 (26) | 12 | 130 | 33 |
| 蔦(蔦) | 23 (30) | 2d+24 | 19 (26) | 12 | 130 | 33 |
| 蔦(蔦) | 23 (30) | 2d+24 | 19 (26) | 12 | 130 | 33 |
- 部位数
- 6(乙女/宝珠/蔦×4)
- コア部位
- 宝珠
特殊能力
- 【魔法指示】
- 【特殊能力解放】
- 【特殊能力完全解放】
●全身
[◯]剣のかけら=17個
HP・MP・生命抵抗力・精神抵抗力が上昇しています。(いずれも反映済みです)
●乙女/宝珠
[◯][🗨]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ダブルキャスト》《ルーンマスター》を習得しています。
[◯]知識&弱点看破
セージ知識判定を基準値18(固定達成値25)で行えます。
この魔物が、弱点を見抜いた他のキャラクターに対し、その弱点に対応する攻撃を行ったならば、その効果を2倍に換算します。
●乙女
[▶]操霊魔法15レベル/魔力21(28)
[>>]目を開ける/目を閉じる
[部位:乙女]は、目の状態によって使用できる能力に違いが発生します。また、目を閉じている状態では、[部位:乙女]は盲目として扱います(他の部位は、視力を確保しています)。
「[>>]目を開ける」「[>>]目を閉じる「」は、[部位:乙女]が主動作を行う前にどちらか1回だけを行うことができます。
[◯]攻撃障害=+4・+4
乙女は宝珠をしっかりと抱え、かばっています。
[部位:宝珠]は、近接攻撃と遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:乙女]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
[◯]可憐な姿/22(29)/精神抵抗力/消滅
キャラクターを罪悪感で縛り、行動を阻害します。
「部位:乙女」に近接攻撃で「1」点以上の適用ダメージを与えたキャラクターは、精神抵抗力判定に失敗すると、続く1分(6ラウンド)の間は、いっさいの主動作と補助動作を行えなくなります。
この効果は、[部位:乙女]が目を閉じているときのみ現れ、[部位:乙女]が目を開くと自動的に解除されます。
この効果は精神効果属性です。
[◯]祈る乙女
この効果は[部位:乙女]が目を閉じているときのみ現れます。
[部位:乙女]と[部位:宝珠]は、手番の終了時にHPとMPを「10」点回復します。
[◯]猛る乙女
この効果は[部位:乙女]が目を開けているときのみ現れます。
[部位:乙女]は、(「[◯][🗨]魔法適性」のものに加え)以下の戦闘特技を習得しているものとして扱われます。
《マルチアクション》《魔力撃》《バトルマスター》
●宝珠
[▶]真語魔法15レベル/魔力21(28)
[◯]マナ耐性
[部位:乙女][部位:宝珠]が受けるあらゆる魔法ダメージを-5点します。
●蔦
[◯]攻撃障害=不可・不可
絡まる蔦が攻撃を妨げます。
[部位:乙女][部位:宝珠]は、近接攻撃と遠隔攻撃の対象になりません。
2つ以上の[部位:蔦]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
[◯]連携包囲攻撃
ある[部位:蔦]の近接攻撃が回避された場合、その対象に対して他の部位の攻撃は命中力判定に+1のボーナス修正を得ます。この修正は回避のたびに累積されていきます。ただい、一度どれかの部位の攻撃が命中するか、この魔物のその手番最後となる攻撃が回避されると、失われます。
戦利品
- 自動
- 〈剣のかけら〉×17
- 自動
- 大悪魔の血晶(1,600G/赤S)
- 自動
- 割れた宝珠(350G/金黒A)
- 自動
- 思い出の品(1,000G/白S)
- 自動
- しなやかな蔦(2,200G/緑S)×2d
解説
宝珠を抱いた乙女の周囲に、無数の蔦が絡まるような姿をした魔神です。乙女はかつてこの魔神への生贄にされたものの身体を奪い取ったとされています。
その姿を示すことで、他者に攻撃を躊躇わせたり、罪悪感を持たせたりすることを楽しんでいます。
一見して植物のように見えますが、本体は中央部の宝珠であり、蔦と乙女はそれを守るために随伴しているものです。
(『モンストラスロア』209頁より)