ギリメカラ
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- なし
- 生息地
- 森、平原、山岳
- 知名度/弱点値
- 18/23
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20(四足)/25(飛行)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 16 (23) | 2d+15 | 15 (22) | 14 | 100 | 49 |
| 踏みつけ(胴体) | 15 (22) | 2d+19 | 14 (21) | 15 | 123 | 44 |
| 翼(翼) | 16 (23) | 2d+11 | 15 (22) | 10 | 69 | 24 |
| 翼(翼) | 16 (23) | 2d+11 | 15 (22) | 10 | 69 | 24 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/翼×2)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[◯]硬質の表皮
刃武器から、クリティカルを受けません。
●頭部
[▶]鼻で投げる/15(22)/回避力/消滅
「射程:接触」で「対象:1体」を長い鼻で絡め取り、放り投げます。対象は、自軍後方エリア(基本戦闘)、または、この魔物が選ぶ任意の方向30m(上級戦闘・熟練戦闘)に投げ出され、「30」点の落下ダメージを受けて転倒します。
[▶]象の召喚
大きな声を上げて、象を召喚します。
1dを振り、出目1~3ならばエレファントが、4~6ならばマンモスが、1体戦場に現れます。出現する位置は、基本戦闘ではこの魔物が属する陣営の後方エリアとなり、上級戦闘・熟練戦闘ではこの魔物から100m離れた任意の地点をGMが指定します。現れた魔物は、その次のラウンドから、仲間を守るべく行動を開始します。
この能力は、連続した手番には使えません。
GMは、周囲の状況などを考えて、この能力を使用できる回数を(0を含めて)制限してもかまいません。
[▶]狂乱のラッパ
象の魂を狂乱させる鬨の声をあげます。
「射程:自身」で、「対象:全エリア(半径50m)/すべて」のマンモス及びエレファントの命中力判定に+1のボーナス修正を与え、打撃点を「+4」します。同時に、それらのマンモス、エレファントは、回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。この効果は、「時間:30秒(3ラウンド)」の、精神効果属性であり、累積しません。
(ギリメカラ自身はこの効果を受けません)
●胴体
[◯]攻撃障害=+4・なし
身体の高さが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
[▶]両足踏みつけ
両方の前足を使い、踏みつけを2回行います。対象は、必ず異なる2つのキャラクターでなければなりません。
●翼
[◯]飛翔
すべての部位は、近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
[部位:翼]のいずれかのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
戦利品
- 2~7
- 象牙(500G/金赤A)
- 8~10
- 立派な象牙(2,000G/金赤S)
- 11~
- 巨大な象牙(5,000G/金赤S)
解説
黒い象の姿をした幻獣で、猛禽のような翼と、三つの燃えるような赤い目を持っています。その黒い皮膚は非常に硬く、刃を通しません。
大食漢であり、また雑食であるため、周囲のものを見境なく襲っては喰らうと恐れられています。そうやって周囲を食べつくしてしまうと、また別の場所に移動し、繰り返します。
このため、災害のように恐れられるギリメカラですが、定期的にきちんと食事さえ与えれば暴れることはなく、人を乗せたり、使役されることを受け入れることさえさります。
(『イグニスブレイズ』159頁をもとに、2.5向けに調整)