ゆとシートⅡ for SW2.5

ベヒモス - ゆとシートⅡ for SW2.5
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ベヒモス

分類:幻獣
SSS
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
言語
なし
生息地
草原、荒野
知名度/弱点値
20/28
弱点
魔法ダメージ+2点
先制値
23
移動速度
30(四足)/-
生命抵抗力
27 (34)
精神抵抗力
26 (33)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(頭部) 20 (27) 17 200 156
(鼻) 20 (27) 2d+15 20 (27) 10 130 64
(牙) 22 (29) 2d+20 19 (26) 15 135 18
なし(胴体) 16 (23) 18 177 59
なし(胴体) 16 (23) 18 177 59
踏みつけ(脚) 21 (28) 2d+19 18 (25) 17 150 24
踏みつけ(脚) 21 (28) 2d+19 18 (25) 17 150 24
踏みつけ(脚) 21 (28) 2d+19 18 (25) 17 150 24
踏みつけ(脚) 21 (28) 2d+19 18 (25) 17 150 24
部位数
9頭部胴体×2脚×4
コア部位
頭部

特殊能力

  • 【魔法指示】
  • 【特殊能力解放】
  • 【特殊能力完全解放】

●全身

[◯]剣のかけら=34個

HP・MP・生命抵抗力・精神抵抗力が上昇しています。(いずれも反映済みです)

[◯]精神効果耐性

精神効果属性に対する精神抵抗力判定は、サイコロを振らずに自動成功します(望むならば、抵抗せずに効果を受け容れることは可能です)。

[◯]弱点値上昇=+4

弱点値が +4 されています。記載されている弱点値には反映済みです。

これはトレジャー強化能力です。

[◯]先制値上昇=+3

先制値が +3 されています。記載されている先制値には反映済みです。

これはトレジャー強化能力です。

●頭部

[▶]妖精魔法15ランク/魔力19(26)

次の「[◯]多様なる災い」も参照してください。

[◯]多様なる災い

手番の開始時に、「土」「水・氷」「炎」「風」「闇」「特殊」から重複なく3つを無作為に選びます。

その手番のあいだにこの魔物が行使できる魔法は、「属性妖精魔法(選ばれた属性)」、または、「特殊」であれば特殊妖精魔法にかぎられます。特殊妖精魔法は、5ランクまで行使できます。

[▶]連なる災い

[◯]多様なる災い」で選ばれた3種類の属性または「特殊」について、1回ずつ魔法を行使できます。どの順番でどの属性の魔法を行使するかは、この魔物の任意です。一部の属性について、あえて行使しないということも選べます。

[◯][🗨]魔法適性

戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ルーンマスター》を習得しています。

[◯]マナ充填=10点

手番の終了時、MPを「10」点、回復します。

HPが0以下のあいだ、この能力は失われます。

●鼻

[>>]吹き散らす/19(26)

強いマナを帯びた強風を放ち、邪魔なものを吹き飛ばします。

「射程/形状:1(10m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6m)/空間」の内部に存在する、地点や空間に対して持続している効果を強制的に解除します。これによって解除できるのは、「任意の地点」や「/空間」を対象とする効果にかぎられ、キャラクターや物体に持続しているものは解除できません。また、半径6mの球形を超える大きさの効果と、「時間:永続」の効果は、解除できません。

この能力は1ラウンドに1回しか使用できず、使用するとMPを15点消費します。

[▶]鼻で投げる/20(27)/回避力/消滅

「射程:接触」で「対象:1体」を長い鼻で絡め取り、放り投げます。対象は、自軍後方エリア(基本戦闘)、または、この魔物が選ぶ任意の方向30m(上級戦闘・熟練戦闘)に投げ出され、「45」点の落下ダメージを受けて転倒します。

複数の部位をもつキャラクターには効果がありません。

●牙

[◯]美しい象牙

[部位:牙]のHPを一度も「50」点以下にせずにこの魔物を倒したならば、[部位:牙]に対応する戦利品決定では、出目が+6されます。

[🗨]象牙スイング

最大5体のキャラクターに近接攻撃をおこないます。

命中力判定は-1のペナルティ修正を受けたうえで1回のみおこない、ダメージは個別に決定します。

[◯]痛恨撃

打撃点決定の出目が「9」以上の場合、ダメージを「+10」点します。

●胴体

[◯]攻撃障害=+4・+4

対象
[部位:頭部]
喪失条件
[部位:胴体]いずれかのHP0以下
[▶]巨体の体当たり/23(30)/回避力/消滅

「射程:自身」で、「対象:1エリア(半径3m)/5」に巨体でぶつかり、「2d+18」点の物理ダメージを与えます。これにより「20」点以上の適用ダメージを受けたキャラクターは、転倒します。複数の部位のキャラクターでは、すべての部位が条件を満たすダメージを受けることで転倒します。

一方の[部位:胴体]によるこの能力の対象となったキャラクターは、同一のラウンド中は、他方の[部位:胴体]のこの能力の対象から自動的に除外されます。

●脚

[◯]攻撃障害=不可・なし

対象
[部位:頭部][部位:胴体]
喪失条件
[部位:脚]2つ以上のHP0以下
[▶]踏み荒らす/必中

激しく暴れまわり、周囲の敵すべてを踏み潰します。

「射程:自身」で、「対象:1エリア(半径6m)/すべて」に「(2d+5)×残っている[部位:脚]の数」点の物理ダメージを与えます。

この能力は、行動可能なすべての[部位:脚]の主動作として使用します。ひとつでも主動作を終えた[部位:脚]がある手番には、使用できません。この能力を使用すると、すべての[部位:脚]が主動作を終えます。

また、連続する手番には使用できません。

[◯]向きが合わない

ひとつの手番の中では、異なる[部位:脚]が同一のキャラクター(部位)に対して近接攻撃をおこなうことはできません。

戦利品

トレジャーポイント
10点
自動
〈剣のかけら〉×34
自動
災厄の象皮(1,200G/赤S)×2d
2~7
災厄の象皮(1,200G/赤S)
8~9
立派な象牙(2,000G/金赤S)
10~13
巨大な象牙(5,000G/金赤S)
14~
神話的な象牙(12,500G/金赤SS)

解説

全長15~20mほどの、巨大な象の姿をした幻獣です。個体数はきわめて少ないようで、目撃例は、数十年に一回あるかどうかです。目撃されるのは、もっぱら人里から遠く離れた草原や荒野です。

縄張りにもともと生息している動植物などを除き、他の者がみずからに近寄ることを好みません。とくに人族に遭遇した場合には、明確な敵意をもって排除にかかります。その際には、多様かつ高度な妖精魔法を、攻撃的に操ります。加えて、外見相応のおそるべき膂力と頑健さを有しており、肉弾戦においても強力な魔物です。とりわけ、長い象牙はの殺傷力には目をみはるものがあります。

また、他の動物、とくに象に類するものを従える力があるらしく、場合によっては巨象の群れをけしかけてくることもあるようです。

人にとってはほとんど災害のようなものであり、“災厄象”の異名で呼ばれることもあります。

神話や伝説では、全長50mや100m、あるいはさらに大きなベヒモスが登場することもあります。このことから、このデータにあらわされるようなベヒモスはいまだ成長の途中であり、将来的には神話級の存在になるのではないか、という推測もあります。

また伝説によれば、ベヒモスの象牙は工芸品の素材として優れているとされ、もし入手できた場合には高値がつくでしょう。

製作者:ViVi🦈

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