ガネーシャイグニシュレーヤ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、ガネーシャ語
- 生息地
- 草原、砂漠
- 知名度/弱点値
- 20/25
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 20/-
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 21 (28)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 20 (27) | 2d+21 | 18 (25) | 16 | 138 | 79 |
特殊能力
[△]潜在能力解放
“解放の剣”イグニスの力を呼び起こし、みずからの肉体を極限まで賦活します。
最大HPと現在HPを「50」点、上昇させます。
最大HPの上昇は3分(18ラウンド)にわたって持続します。強制的な解除の試みにおいては、達成値32以上で解除できます。
この能力は1日に1回しか使えません。
[▶]2回攻撃&双撃
2本の武器でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
[◯]痛恨撃
打撃点決定の出目が「10」以上であった場合、ダメージを「+7」します。
[◯]複数宣言=2回
[🗨]全力攻撃Ⅱ
打撃点を「+12」点します。リスクとして、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[◯]連続攻撃
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。2回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[>>][△]練技&練体の極意
【ストロングブラッド】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【メディテーション】【ファイアブレス(基準値16)】【リカバリィ(13点回復)】【ストライダーウォーク】【トロールバイタル】の練技を使用します。
これらの練技は通常の3倍の持続時間を持つものとして扱われます。
[▶]高みに至りしイグニスの印舞
4本の腕で空中に印を描き、心すべてに“イグニスの炎”を満たします。3分(18ラウンド)の間、「[◯]精神効果無効」の能力を得た上で、命中力判定に+3のボーナス修正を得、打撃点が「+6」されます。同時に、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この効果の解除は、この魔物自身は主動作によって行えます。
[◯]伝播する歓喜の炎
「[▶]高みに至りしイグニスの印舞」を使用したとき、自動的に効果をあらわす能力です。
「射程:自身」で「対象:2~3エリア(半径10m)/すべて」のガネーシャ種の魔物すべてを対象とし、強烈な歓喜を伝播させます。このとき、自身は対象に含められません。
対象は、続く1分(6ラウンド)の間、戦闘特技《影走り》と同様の効果を得ます。また、本人の手番の終了時に1dし、その出目が「4~6」であったなら、追加で1回の主動作をおこなえます。
この効果は呪い属性としてあつかいます。
[◯]悪食
あらゆるものを食べてきた蓄積により、毒に対する耐性を持ちます。
毒属性の効果に対する生命・精神抵抗力判定に+2のボーナス修正を得ます。また、毒属性の物理ダメージ、魔法ダメージを受けるとき、それを「-5」点します。
戦利品
- 自動
- 手入れの行き届いた武器(1,000G/黒白S)×2
- 自動
- 金の腕輪(2,500G/金白S)
- 2~9
- 達成者のメダル(3,900G/金白S)
- 10~12
- 至高者のメダル(7,800G/金白S)
- 13~
- 解放者のメダル(15,600G/金白SS)
解説
ガネーシャ種の中でも、行をきわめて深く修め、至高の領域にあるとされる存在です。種族全体で行に邁進するガネーシャたちにおいても、この水準に到達する者は、ほんの一握りです。ガネーシャは信心とその実践を非常に重視するため、イグニシュレーヤは、最高の指導的地位を務めます。
イグニシュレーヤの瞑想は、本人の魂のみならず、周囲のガネーシャたちにすらも歓喜の炎を伝播させます。この恩恵を受けたガネーシャたちは、ひとりひとりが一騎当千の猛者となり、敵を蹂躙します。
本人の武勇にもおそるべきものがあり、その力は歴戦の上位蛮族にも匹敵するほどです。