タロスドレッドノート
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 0
- 言語
- 汎用蛮族語、ドワーフ語、バルカン語、魔法文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 25/-
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 18 (25) | 2d+22 | 19 (26) | 15 | 142 | 54 |
特殊能力
[◯]炎無効
[◯]マナ吸収外殻
魔法に対する抵抗力判定に+4のボーナス修正を得ます。また、抵抗力判定に成功した場合、その魔法に使用されたMP(実際に使用された数値、また、《魔法拡大/数》があった場合、1体に相当する分)だけ、HPが回復します。
これらの効果は、妖精魔法、森羅魔法に対する抵抗ではいっさい適用されません。
[◯]妖精・精霊非感知
妖精や精霊が見えず、声も聞こえません。妖精魔法や妖精、森羅魔法からダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
[▶]真語魔法13レベル/魔力16(23)
[◯][🗨][▶]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《魔法拡大すべて》《クリティカルキャストⅡ》《ワードブレイク》を習得しています。
[◯]複数宣言=2回
[>>]イグニスの炎
全身から炎を噴き出します。
10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃で与えるダメージは炎属性となり、命中力判定に+3のボーナス修正を得、打撃点が「+8」点されます。この効果は累積しません。
この能力を使用すると、手番の終了時に自身のHPに「10」点の確定ダメージを受けます。
[>>][△]イグニスの守り
全身に炎を纏います。
10秒(1ラウンド)の間、防護点が+5点されます。また、その間にこの魔物に近接攻撃を行ったキャラクターは、その成否にかかわらず、その1回ごと、「2d+7」点の炎属性の魔法ダメージを受けねばなりません(このダメージに対して、抵抗などを試みることはできません)。
この能力を使用すると、手番または戦闘準備の終了時に、自身のHPに「10」点の確定ダメージを受けます。
[🗨]魔力撃=+16ダメージ
打撃点を+16点します。リスクとして、自身の生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[🗨]捨て身攻撃Ⅲ
武器による攻撃が命中した場合、与えるダメージを「+30」点します。同時に自身のHPに「10」点の確定ダメージを受けます。
攻撃が命中しなかった場合、自身への確定ダメージも発生しません。
[🗨]薙ぎ払いⅡ
近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで選び、それらに近接攻撃を行います。
戦利品
- 2~3
- 砕けたイグニス鉱の核(300G/金黒A)
- 4~7
- 割れたイグニス鉱の核(1,000G/金黒S)
- 8~11
- くすんだイグニス鉱の核(4,000G/金黒S)
- 12~
- イグニス鉱の核(20,000G/金黒SS)
解説
最高級の素材と技術で作り出され、数々の教育が施されたことで完成した、もっとも完成度の高いタロス(⇒『BM』102頁)です。体格こそ2m少々とタロスジャガーノート(⇒『BM』108頁)より小柄で細身ですが、内包している力ははるかに上回っています。
ずば抜けて優れた頭脳を持ち、高度な魔術を扱うことができます。立ち振る舞いも理知的で、どこか紳士的ですらあります。
タロスジャガーノートやタロスウォリアー(⇒『BM』104頁)を従え、数々の魔法王を葬る戦いに参戦したと伝わっており、その敵陣突破能力は尋常ではありませんでした。
魔法文明時代には大量に作られたとも言われるタロスドレッドノートですが、もはや今日見かけることはほとんどなく、極めて貴重な存在となっています。もし蛮族がタロスドレッドノートを収めた炎の筐体を見つけるようなことがあれば、大変な脅威となることでしょう。
1か月に一度、人族の心臓を食べなければ、生命を維持できません。
(『イグニスブレイズ』132頁をもとに、2.5向けに調整)