ゆとシートⅡ for SW2.5

ルイネーター - ゆとシートⅡ for SW2.5
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ルイネーター

分類:アンデッド
知能
高い
知覚
魔法
反応
敵対的
言語
なし
生息地
さまざま
知名度/弱点値
22/28
弱点
純エネルギー属性ダメージ+3点
先制値
24
移動速度
33/-
生命抵抗力
24 (31)
精神抵抗力
24 (31)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(頭部) 22 (29) 17 163 66
鈎爪(上半身) 24 (31) 2d+24 23 (30) 19 177 44
蹴り(下半身) 22 (29) 2d+22 21 (28) 20 171 39
部位数
3頭部上半身下半身
コア部位
頭部

特殊能力

●全身

[◯]精神効果無効
[◯]通常武器無効
[◯]暗黒物質の身体

「炎」「水・氷」「雷」属性のダメージからはクリティカルを受けません。

[◯]魔法ダメージ減少=5点

受ける魔法ダメージを自動的に「5」点、軽減します。

[◯]石化無効

石化ならびに石化進行を受けません。

[◯]不可逆の死/30

死とともに呪いを与え、蘇りを封じます。

この魔物がもたらすダメージによっていずれかのキャラクターを死亡させたとき、自動的に効果をあらわす能力です。

その死体に呪いをかけ、達成値30以下の効果(【リザレクション】等)では、その死体を蘇生することができなくします。

これは「時間:永続」で、達成値30の呪い属性の効果としてあつかいます。

この能力によって妨げられるのは、“蘇生”にかぎられます。その死体が(自然にか人為的にかを問わず)アンデッドと化すことは、妨げません。

[◯]再生=10点

手番の終了時にHPが「10」点、回復します。

HPが0以下のあいだ、この能力は失われます。

●頭部

[>>]賜死の眼光/22(29)/精神抵抗力/消滅

「射程/形状:2(50m)/起点指定」で「対象:1体」を睨みつけ、その魂そのものに死の恐怖を刻み込みます。

抵抗に失敗した対象は、続く10秒(1ラウンド)のあいだ、行為判定に-2のペナルティ修正を受け、移動ができなくなり、さらに回避力判定に自動失敗します。

この効果は「呪い+精神効果」属性です。

この能力は1ラウンドに1回のみ使用できます。

[>>]生者廃滅のオーラ/24(31)/生命抵抗力/消滅

「射程:自身」で、「対象:2~3エリア(半径10m)/すべて」に強力な呪いを発し、対象に「10」点の呪い属性の確定ダメージを与えます。

「穢れ」を1点以上もつキャラクターは、その値に等しいだけ、この能力に対する生命抵抗力判定にボーナス修正を得ます。また、「分類:アンデッド」「分類:魔法生物」「分類:魔動機」のキャラクターは、この能力の対象から自動的に除外されます。

この能力は1ラウンドに1回しか使用できません。

[▶]死の霧のブレス/23(30)/精神抵抗力/半減

「射程/形状:2(30m)/射撃」で呪いの霧を吐き出し、「対象:1エリア(半径6m)/20」に「2d+36」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。このダメージによって生死判定が誘発されるならば、その判定に-20のペナルティ修正を与えます。

このダメージは「分類:アンデッド」のキャラクターにも有効ですが、この魔物自身には無効です。

●上半身

[▶]2回攻撃&双撃
[◯]痛恨撃

打撃点決定の出目が「9」以上であったなら、ダメージを「+12」点します。

[◯]生命吸収の鉤爪/30/生命抵抗力/消滅

「鉤爪」による近接攻撃が命中したならば、そのダメージの解決後に、追加で「2d+8」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。

これにより対象のHPを減少させた値に等しいだけ、この魔物の部位ひとつのHPが回復します。どの部位のHPを回復するかは、回復量が決定した後で、この魔物自身が任意に選びます。

●下半身

[◯]攻撃障害=不可・+4

対象:[部位:上半身][部位:頭部]

喪失条件:[部位:下半身]のHP0以下

[◯]姿勢制御

どのような効果を受けても転倒しません。

[部位:下半身]のHPが0以下のあいだ、この能力は失われます。

戦利品

2~9
なし
10~12
未知の暗黒物質(3,000G/黒S)
13~
深秘の暗黒物質(10,000G/黒白SS)

解説

全身が黒い、闇そのものが実体をもったかのようなアンデッドです。おおむねのシルエットは細身かつ筋肉質な人型ですが、身長は7mを超え、頭部はヤギの骨に似て二本の大きな角があります。生者を廃滅することを行動理念とするため、廃滅者ルイネーターの名で呼ばれます。

強大な力をもつ人族や蛮族が、生きたままに膨大な“穢れ”を与えられたとき、このルイネーターに変じてしまう場合があると言われています。元の肉体とルイネーターとしての外見には関連性はなく、元がどのような種族の者であれ、ルイネーターの姿に差はありません。邪術に長けた一部の上位蛮族などは、時として故意にこのルイネーターを造り出すこともあるようです。

高い知能をもっていると見られますが、人格や感情のようなものは存在せず、言葉も発しません(言語を解してはいるかもしれません)。その賢さを生者を殺すことにのみもちいる、ある意味では魔法生物のごとき存在です。

倒されたルイネーターは灰のように朽ちていきますが、たまに黒い結晶状の物体を残すことがあります。この物体は既知のいかなる物質とも異なるものであり、魂を解き明かす鍵になるのではないかと期待されています。

製作者:ViVi🦈

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