ガネーシャ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、ガネーシャ語
- 生息地
- 草原、砂漠
- 知名度/弱点値
- 10/17
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 12/-
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 8 (15) | 2d+9 | 8 (15) | 7 | 53 | 15 |
特殊能力
[▶]4回攻撃(無作為)
4本の腕を振り回し、1ラウンドに4回の攻撃を行います。攻撃の1回ごとに、対象は近接攻撃可能な敵の中から無作為に選ばれます。
[>>][△]練技
【ストロングブラッド】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【メディテーション】【リカバリィ(5点回復)】の練技を使用します。
[▶]イグニスの印舞
4本の腕で空中に印を描き、心に“イグニスの炎”を灯します。3分(18ラウンド)の間、「[◯]精神効果無効」の能力を得た上で、命中力判定に+1のボーナス修正を得、打撃点が「+2」されます。同時に、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この効果の解除は、この魔物自身は主動作によって行えます。
[◯]悪食
あらゆるものを食べてきた蓄積により、毒に対する耐性を持ちます。
毒属性の効果に対する生命・精神抵抗力判定に+2のボーナス修正を得ます。また、毒属性の物理ダメージ、魔法ダメージを受けるとき、それを「-5」点します。
戦利品
- 自動
- 武器(30G/黒白B)×4
- 2~8
- 入門者のメダル(90G/金白B)
- 9~
- 修行者のメダル(320G/金白A)
解説
戦神ダルクレムではなく、“解放の剣”イグニスを直接信仰する戦士階級の蛮族です。象頭人身で青い肌と四本の腕を持ちます。
総じて大食漢であり、太っていれば太っているほど美しいという特殊な美的センスを持つため、粗野に見られがちですが、実際には、人族と劣らぬ知的レベルを有しており、平素は思慮深く、冷静な存在です。彼ら独自の言語には文字も存在し、哲学的な書さえも残されています。
坐行や瞑想による精神の解放と昇華を目指す行をおこなうことで知られており、これによって魂をイグニスに近づけることができると信じています。
そうした行の中で、彼らが編み出した特殊な瞑想法は「心に“イグニスの炎”を灯す」ことで自身をトランス状態へと導きます。これに至るために、4本の腕をゆるゆると動かして空中に印を描く、「イグニスの印舞」と呼ばれる特殊な動作(ルーティーン)を行うことが知られています。
心に“イグニスの炎”を灯したガネーシャは、無類の戦闘力を発揮する恐るべき戦闘機械と化し、敵対者を無慈悲に打ち砕きます。
(『イグニスブレイズ』118頁をもとに、2.5向けに表現を調整)
近年のアルフレイム大陸では、ガネーシャにとって好ましい気候の乾燥地帯が少ないためか、あまり多くは見られません。